2008年08月25日

バナジウムは何にイイの?

バナジウムの特徴


1987年にシェバメディカルセンター研究所のメイヤロビッチ博士が人工的に420r/blの高血糖(糖尿病)にした小動物に自然界に存在するバナジウムの金属化合物(バナジン塩酸)を投与した結果、

4日間で血糖値が60r/blまで下がり血糖値上昇を抑制するインシュリンと同様の作用が確認されました。

 
また日本では、1990年に京都薬科大学の桜井弘教授らのグループにより、降糖効果が現れることも実証されました。



 
バナジウムによる高血圧降下

脂肪やコレステロールにより血管が狭くなる事になり高血圧になります。

バナジウムは高血圧の原因になる脂肪やコレステロールの沈着を防ぐ為、高血圧や動脈硬化を予防します。




バナジウムによるダイエット

体脂肪の着き過ぎは脂肪細胞が増加したりするからです。脂肪細胞から生産される細胞は血中グルコース(血糖)とリポタンパクから作られています。

この脂肪細胞の原料となる血糖を減らす事によって、脂肪細胞の増加拡大を予防します。



 

バナジウムによる便秘解消

便秘は高血糖の状態が長期継続する糖尿病性の便秘と生活リズムの変化等による習慣性の便秘があります。

血液の中のソルビトールという有害物質が増加し血管障害などが起き、自律神経障害に陥り便秘になります。

バナジウムを体内に取り込む事により血糖値を正常値に戻し、上記の様な障害を取り除く事が出来る為に便秘は改善されます。




posted by やまぴー at 09:00| Comment(0) | バナジウム水は健康にイイ?
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